北欧ブルー

   

北欧ブルー開発まで

ヨーロッパの北の方、スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・デンマークなどの北欧諸国から伝えられたプロダクトやデザインの総称が「北欧デザイン」です。長い冬を過ごすため室内での生活を大切にしていく中で、気持ちが明るくなる色彩やデザインが特徴となったと言えます。世界的にも人気があるデザインは、特に日本人が大好きな要素を持った優れたプロダクトやカルチャーであることが分かります。

北欧デザインの特徴

  • 鮮やかな色彩(暗い室内も明るく見せる工夫)
  • シンプルで美しい(自然素材の色調、質感をいかす)
  • ハンドメイド感(素朴でかつ質素、温かみがある)
  • 長持ちする(修理しながら長く使える)
  • 機能性(寒い室内を暖かく感じさせる工夫)
ワンウェイのプラスチック食品容器も、今や食卓にのぼって、すぐに食べられる「お皿」としての役割を担っているものも多くあります。中央化学ではより本物の食器に近い見た目・デザインを考えた時に、メニューとのコントラストに注目しました。オムライスの黄色やパスタのクリーム色の補色の関係である青は食品とのコントラストが高い見た目になります。おのずと、盛付けた食品の色が引き立ち、黄色はよりくっきりとした黄色となり、おいしそうに見えるようになります。
 

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