取扱い上の注意

当社の製品は、食品衛生法に基づく厚生省告示第370号に適合した衛生的な容器です。 ポリオレフィン等衛生協議会の自主規制にも適合しており、安心してお使いいただけます。
※C-APG 厚生労働省発出の食品容器具並びに容器包装における再生プラスチックの使用に関する指針及びPETトレイ協議会の自主規制基準に適合していますので全ての食品に安心してお使いいただけます。

共通する注意事項

このページの先頭へ

素材別構成と取扱の注意事項

PP(ポリプロピレン)

素材名 素材構成 特徴 耐熱温度 電子
レンジ
オーブン
・グリル
耐油性 保温性
・断熱性
透明性
CT ポリプロピレン
+
タルク
PPにタルクを複合した耐熱素材です。 130℃ × × ×
CTF
N-CTF
CTを発泡した軽量素材です。 × ×
SD 当社が独自に開発した、耐熱性と断熱性を併せ持つ積層発泡素材です。 × ×
タルコン PPにタルクを高濃度(50%超)に配合することで石化資源を削減した素材です。石器の扱いになります。 × × ×
PP ポリプロピレン 比重が軽く、耐油性・耐熱性に優れた素材です。 110℃ × ×
SPP PPの透明性を高めた素材です。 110℃ × ×

取扱い上の注意

素材名 素材構成 取扱い上の注意
SD ポリプロピレン
+
タルク
  • 変形したり穴が開くことがありますので、揚げたてのフライなど、熱いものを入れないでください。
  • 熱により変形したり燃えることがありますので、火のそばに置かないでください。
  • 容器の縁で指先等を切ることがありますので、取扱いには注意してください。
  • ほこりや細菌が付くおそれがありますので、保管は密閉できるポリ袋等に入れてください。
  • 調理台の下などはね水のかかる場所での保管は避けてください。
  • 中央化学の食品容器はワンウェイ容器のため、再利用はしないでください。
  • オーブン、グリルで使用しないでください。

 

このページの先頭へ

 

PS(ポリスチレン

素材名 素材構成 特徴 耐熱温度 電子
レンジ
オーブン
・グリル
耐油性 保温性
・断熱性
透明性
CF
(シーファイン)
ポリスチレン 当社が独自に開発した独特の風合いを持った低発泡素材です。 80℃ × × ×
C-NF
(ニューファイン)
CFの風合いはそのままに、発泡倍率を高め軽量化した素材です。 × × ×
CFA ポリスチレン
+
ポリプロピレン
CF(シーファイン)の耐熱性、耐油性を強化した素材です。 100℃ × ×
PSP ポリスチレン PSを高発泡させた軽量素材です。現在、食品トレーとして最も多く利用されています。 80℃ × × ×
耐熱PSP PSPの耐熱性、耐油性を強化した素材です。 100℃ × ×
OPS PSを延伸処理することで強度を高めた透明素材です。 80℃ × × ×
DX ポリスチレン HIPSにアルミニウムを蒸着した金属光沢のある素材です。 90℃ × × × ×
EX × × × ×
HIPS ポリスチレン PSの耐衝撃性を改善した素材です。 90℃ × × × ×
HSA ポリスチレン
+
ポリプロピレン
HIPSの耐熱性、耐油性を強化した素材です。 100℃ × × ×

 

取扱い上の注意

素材名 素材構成 取扱い上の注意
CF
(シーファイン)
ポリスチレン
  • 変形することがありますので電子レンジ・オーブンで使用しないでください。
  • かんきつ類の皮やMCT油等の特殊な油脂成分により変質、脆化することがありますのでこれらと直接接触する使用をお控えください。
  • アルコール類に長期間接触すると白化する恐れがありますので注意してください。
C-NF
(ニューファイン)
CFA ポリスチレン
+
ポリプロピレン
  • かんきつ類の皮やMCT油等の特殊な油脂成分により変質、脆化することがありますのでこれらと直接接触する使用をお控えください。
  • アルコール類に長期間接触すると白化する恐れがありますので注意してください。
PSP ポリスチレン
  • 変形することがありますので電子レンジ・オーブンで使用しないでください。
  • かんきつ類の皮やMCT油等の特殊な油脂成分により変質、脆化することがありますのでこれらと直接接触する使用をお控えください。
  • アルコール類に長期間接触すると白化する恐れがありますので注意してください。
耐熱PSP
  • 変形したり穴が開くことがありますので、揚げたてのフライなど、熱いものを入れないでください。
  • 熱により変形したり燃えることがありますので、火のそばに置かないでください。
  • 容器の縁で指先等を切ることがありますので、取扱いには注意してください。
  • ほこりや細菌が付くおそれがありますので、保管は密閉できるポリ袋等に入れてください。
  • 調理台の下などはね水のかかる場所での保管は避けてください。
  • 中央化学の食品容器はワンウェイ容器のため、再利用はしないでください。
  • オーブン、グリルで使用しないでください。
  • PPフィルムをラミネートしていない容器の外側はポリスチレン系容器と同様の注意が必要です。
    (ポリスチレン系容器は油分の多い熱い食品、柑橘類のテルペン油、食品のツヤ出しや離型剤として使われる油(ヤシ油、MCTなど)により変質・脆化することがあります。)
OPS
  • 変形することがありますので電子レンジ・オーブンで使用しないでください。
  • かんきつ類の皮やMCT油等の特殊な油脂成分により変質、脆化することがありますのでこれらと直接接触する使用をお控えください。
  • アルコール類に長期間接触すると白化する恐れがありますので注意してください。
DX ポリスチレン
EX
HIPS ポリスチレン
HSA ポリスチレン
+
ポリプロピレン
  • かんきつ類の皮やMCT油等の特殊な油脂成分により変質、脆化することがありますのでこれらと直接接触する使用をお控えください。
  • アルコール類に長期間接触すると白化する恐れがありますので注意してください。

 

このページの先頭へ

 

PET

素材名 素材構成 特徴 耐熱温度 電子
レンジ
オーブン
・グリル
耐油性 保温性
・断熱性
透明性
C-AP
(A-PET)
ポリエチレン
テレフタレート
優れた透明性、耐油性を持つ素材です。 60℃ × × ×
A-PET

取扱い上の注意

  • 変形することがありますので電子レンジ・オーブンで使用しないでください。
素材名 素材構成 特徴 耐熱温度 電子
レンジ
オーブン
・グリル
耐油性 保温性
・断熱性
透明性
SC
(C-PET)
ポリエチレン
テレフタレート
高い耐熱性と耐寒衝撃性、剛性を持つ素材です。 220℃ × ×

※SC(C-PET)で使用できる調理用電化製品

C-PETの耐熱温度は220℃です。 電化製品の種類に関わらず220℃を超える条件ではご使用になれません。

 

このページの先頭へ

 

PLA

素材名 素材構成 特徴 耐熱温度 電子
レンジ
オーブン
・グリル
耐油性 保温性
・断熱性
透明性
PLA ポリ乳酸 植物由来の透明性素材です。 50℃ × × ×

取扱い上の注意

  • 電子レンジ・オーブンで使用しないでください。
  • この容器は高温下で変形を生じる可能性がありますので、50℃以下でお取り扱いください。

 

このページの先頭へ

 

タレビン(PP 、PE)

素材名 素材構成 特徴 耐熱温度 電子
レンジ
オーブン
・グリル
耐油性 保温性
・断熱性
透明性
PP
(タレビン)
ポリプロピレン 耐油性・耐熱性に優れた素材です。 110℃ × × ×
PE
(タレビン)
ポリエチレン 柔軟性、耐油性に優れた素材です。 65℃ × × ×
取扱い上の注意
  • 破裂、破損することがありますので、電子レンジ・オーブンで使用しないでください。
  • 亀裂、破損することがありますので、冷凍庫に入れないでください。

 

このページの先頭へ

 

電子レンジ対応容器の使用上の注意

このページの先頭へ

 

耐寒性について

このページの先頭へ

 

嵌合について

以下のページにて詳しく解説しておりますので併せてご確認ください。

嵌合について

このページの先頭へ

 

アルミ蒸着製品の使用上の注意

このページの先頭へ

 

保管上の注意

このページの先頭へ

 

お問い合わせ

製品に関するお問い合わせはこちら

 

このページの先頭へ

 

中央化学株式会社 お問い合わせ先 〒365-8603 埼玉県鴻巣市宮地3丁目5番1号 TEL 048-542-2511(代表) FAX 048-543-1834

このページの先頭に戻る