再生プラスチックの使用について

食品容器メーカーとして、製品の衛生安全性の担保が私たちの責務であると考えます。

バージンプラスチック製品

国の法令、業界の自主基準、自社基準の遵守によって食品容器の衛生安全性を担保しています。

 

法令・規制・基準が整備されている

官民のベストミックスによる安全の保証体制が機能

バージンプラスチックイメージ

 

再生プラスチック製品

食品用途への再生プラスチックの使用について、新たに規制・基準が設定されました。

 

今までは規制・基準が定められていなかった

法令・自主基準は再生品を想定していなかった
リサイクル過程における未知の不純物汚染による安全性の懸念

再生プラスチック製品のリスク
  • 食品由来の残渣、変質
  • 2次使用のリスク(薬剤調合、保管etc)
  • 回収プロセスでの汚染(防虫剤散布)
  • 再生工程での汚染、化学的変化
  • 悪戯、テロ行為、事故

 

行政指導(国)によりこれからは新たな規制・基準を設定

「食品用器具及び容器包装における再生プラスチック使用に関する指針」

(食安発0427 第2 号 平成24 年4 月27 日 厚生労働省医薬食品局食品安全部長 通知)

再生プラスチック材料を使用して食品用器具・容器包装を製造する際に、
その安全性を確保するために必要な基本要件を定めた指針。

※当社製品は、法令および業界自主基準に適合した原材料のみを使用して適正に製造されております。また、一部の再生プラスチック製品についても、法令・行政指導(再生プラ指針)および業界自主基準に適合しております。
安心してお使いください。

 
 

中央化学株式会社 お問い合わせ先 〒365-8603 埼玉県鴻巣市宮地3丁目5番1号 TEL 048-542-2511(代表) FAX 048-543-1834

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