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3R(スリーアール)

限りある資源の有効活用を目指し、当社はプラスチック製食品包装容器の3Rに取り組んでいます。



3R(スリーアール)
リデュース 廃棄物の排出量の低減。食品包装容器の軽量化・薄肉化。
リユース 再使用。一度使用して不要になったものをそのままの形で再び使用。
リサイクル 再資源化。使用済みの容器包装を原材料や製品として再生利用。

リデュース(Reduce)

プラスチック製食品包装容器の軽量化・薄肉化や環境配慮設計などにより、廃棄物の排出の低減に取り組んでいます。

 

発泡技術を駆使して「軽量化・薄肉化」

発泡技術を駆使して「軽量化・薄肉化」

発泡スチロールトレーの場合、トレーの機能・強度はそのままに発泡度を高めて軽量化を行っています。また、デザインの工夫により製品の重ね高さの低減も実現しました。

 

 

 

軽量化・薄肉化は環境にも優しい!
製品が嵩張らなくなると、トラックで運ぶ時の効率が良くなって環境負荷も低減できるよ!

 

 

形状を工夫して「軽量化・薄肉化」

製品のデザインを工夫することで容器の機能・強度はそのままに、軽量化を実現しました。

 

形状を工夫して「軽量化・薄肉化」

 

 

リユース(Reuse)

食品包装容器の場合、食品の安全を守ることが第一です。食品の衛生安全を守る観点から、使用済み食品包装容器のリユースは慎重に取り組むべき、と考えています。

リサイクル(Recycle)

プラスチック製食品包装容器メーカーの責務として、使用済み食品容器の循環型リサイクルに積極的に取り組んでいます。

 

当社のリサイクルについてはこちらをご覧ください

 

中央化学のリサイクル三原則

[1] 衛生安全性の確保

私たちはプラスチック製食品包装容器メーカーです。リサイクル製品においても衛生安全性の厳守は課せられた責務であると考えています。

 

[2] 循環型リサイクルシステムの構築

私たちはいろいろなプラスチック素材を利用して、製品を製造しています。すべての素材に適応するリサイクルシステムづくりに挑戦しています。

 

[3] 経済性の確保

私たちは経済合理性の伴った息の長いリサイクル活動を推進していきます。