Concept

‟OFFする”という考え方

生活者が商品を購入し、最後には捨ててしまう容器。
容器を“タルファー”にするだけで、
環境負荷を低減出来る=OFFすることができます。

「知らないうちにエコ」

そんな活動を一緒に取り組みませんか?

私達はこの活動を通して、
生活者が、美味しく楽しい食生活を続ける
お手伝いをしたいと考えています。

What's TALFA

タルファーとは

天然資源素材「タルク(無機鉱物)」に、ポリオレフィン樹脂を50%未満含有した環境負荷低減の複合素材です。「タルク」の含入量増加で発生する脆性を当社技術にて克服した新素材です。

タルクとは

ケイ酸マグネシウムを主成分とする天然素材・無機鉱物です。陶磁器だけでなく、化粧品、ベビーパウダー、食品(ガムなど)にも利用されている安全な素材です。
ポリオレフィン等衛生協議会のPL(ポジティブリスト)にも収載されております。

名前の由来:
タルク+α=タルファー

可能性【α(アルファ―)】とタルクを掛け合わせ、未来への役割を期待する意図を込めました。

プラスチック資源循環戦略におけるタルファーの位置づけ

プラスチック
資源循環戦略

2019年5月政府策定


当社の取り組み

REDUCE

2030年までに
ワンウェイプラスチックを累積25%排出抑制

RECYCLE

2035年までに
使用済みプラスチックを100%リユース・リサイクル等により、有効利用

3リサイクルシステム(ケミカル・マテリアル・サーマル)

RENEWABLE

2030年までに
バイオプラスチックを約200万トン導入

バイオCT

環境負荷低減ポイント

POINT1

天然資源素材「タルク(無機鉱物)」を使用することで、石油化学由来プラスチックの使用量を50%未満に抑えることができました。

▶ PLASTIC 50% OFF

POINT2

CO2削減効果

石油化学由来プラスチックの使用量50%以下の環境配慮型素材になります。
プラスチック素材のCO2排出量をPP比▲46%。
当社従来素材「CT(PPフィラー)」▲26%を実現しました。
環境負荷低減に貢献していきます。

PP比▲46%

CT(PPフィラー)比▲26%

CO2削減効果グラフ

各工程で発生するCO2排出量の割合

Message

社会に貢献する"本物"を目指す。

社会に貢献とは ・・・

SDGsイメージ画像

環境負荷低減を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する。

本物とは ・・・

タルファーのロゴ画像

陶磁器の原料でもある天然資源・無機鉱物「タルク」を使い、本物志向の「器」を創る。

社会に応える‟本物”をつくる

約15年前に‟売り場から食卓へ”というコンセプトで<沙楽シリーズ>を発売してから今日まで、そのまま食卓に並べて食シーンを彩るテーブルウェアというジャンルの製品をつくり続けてきました。

売り場やライフスタイルの変化、そして社会環境の変化に対して、豊かな食生活をサポートしていきたいという考え方は今も変わりません。課題に誠実に向き合い、これからも想いをかたちにし続けていきたいと考えています。

今の社会に求められていることは何か。

豊かな食生活に貢献する為に、常に生活者の想い、美味しい・楽しい食事、それを支える“器”を訴求し、更に環境の課題解決を目指して、<タルファー>という素材が生まれました。

今後も中央化学は豊かな食生活の実現と環境課題に貢献する“器”を提供し続けていきます。

2004年

沙楽

2008年

Cassero

2012年

SD Style

2016年

Sail

2020年

TALFA

R-DON

DINER

Products

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▼ DINERカタログのダウンロードはこちら

Q&A

タルファーをご利用いただく際の注意点に関しましては、以下をご覧ください。

タルファーの取扱いについて

Link

C-APG
ガスバリア