社会Social

[持続可能な社会の実現に向けた社会との共生]
持続可能な社会の実現のため、地球環境保全の実現とともに大切なことが、社会との共生と考えます。
社会の公器として、当社は従業員、お客様、そして地域社会とともに成長・繁栄することを目指します

公正・公平な取引

お取引先さまに公正・公平な自由競争による機会を提供し、相互信頼に基づいた発展・成長を目指します。

貢献するSDGs

基本的な考え方

当社は購買活動に関係する法令の遵守など、公正な事業慣行を通じて誠実な取引を実践します。また、お取引先さま各社に対しては公平に競争の機会を提供し、お取引先さまの選定や取引継続の可否判断にあたっては、商品やサービスの品質・価格・供給能力などを公正に評価
します。すべてのお取引先さまと公正・公平な取引を通じて適切なパートナーシップを築くことにより、相互理解や協力関係の深化にめ、共存共栄を図ります。当社は購買活動に関係する法令の遵守など、公正な事業慣行を通じて誠実な取引を実践します。

原材料の安全性確保と安定購買

当社では関連法令・基準への適合が確認された原材料のみを購買することにより、安全性を確保しています。 また、原材料を安定的に購買するため、お取引先さまの製造工程や品質管理体制を確認すべく納入仕様書の見直しを行っています。その他予期せぬ事態に際しても供給
責任を果たせるよう、原材料供給体制の整備・強化などのBCP推進も行っています。

環境への配慮

プラスチック資源循環等の取り組み

プラスチック資源循環等の取り組み(3R+Renewable)を促進するため、環境配慮設計として回収ペットボトル原料を使用したC-APG、石油由来プラスチックの使用量を50%未満に抑えTALFA®、紙パウダーを主原料とするMAPKA®に加え、バイオマスプラスチック並びにバイオマスインキ等の原材料を使用するなど、環境配慮に貢献する製品の開発・使用を積極的に進めています。


中央化学の目指すESG

製品の企画・開発から製造、流通のプロセスのみならず、資源循環リサイクルや職場環境の改善を含めてESG課題解決に取り組んでいます。その内容、進捗については、当レポートで環境、社会、ガバナンスの3分野に分けて報告します。

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